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カンボジア人・技能実習生
送出し事業(自動車整備職種)

かつての紛争により知識人を中心に、多くの人材を失ったカンボジア。
社会の様々な分野において技術レベルの向上が今後の発展の鍵です。
また日本においては、ますます外国人人材に対する期待が増加しており、2019年入国管理法が改正され、今後5年で34万人の外国労働者を特定技能という新たな枠組みで受け入れを行うという日本政府方針が出されました。
そのような中、当社は日本が期待する自動車整備人材育成を目的にカンボジア人材のレベルアップのため、カンボジア政府ならびに独立行政法人 国際協力機構(JICA)の協力のもと、整備人材教育プログラムを実施しております。また並行して日本国内の自動車整備振興会ならびにカンボジアの各省庁とも連携し、自動車整備人材の送出し事業も行っております。

当社の現地連携ネットワーク

当社はカンボジア政府をはじめとした産官学連携により、若くて優秀な専門学歴層の約80%を
ネットワーク化
しています。

産官学連携ネットワーク

労働職業訓練省管轄 TVET校 
長期コース専攻と在籍者数

(単位:人、%)
(資料出所)カンボジア労働職業訓練省「TVET統計2017-2018年」(2019年1月)別表5-10

実習生選抜のプロセス

当社は実習生選抜にあたり、コンプライアンス遵守とキャリアプランとの適合性に重点を置いております。

1.『本人のキャリアプランと求人職種が適合』する候補者を選抜
職場での期待と実習生の向上心との合致が重要➾貴社での長期戦力要員へ
2.『実習生キャリアは法令に基づく実習生受入れの前職要件(職歴・教育歴)を遵守』し、家族確認を経て選抜
3.『候補者選抜のプロセスを、政府管轄の大学・職業訓練校卒業生(2年~4年課程)を主体』としています
ブローカーの介在や履歴を詐称することは一切ありません
カンボジア労働職業訓練省(MLVT)の高官や
JICA職員、当社関係者と生徒たち

ミャンマー人・技能実習生
送出し事業(介護職種)

日本政府は2017年11月から、介護分野におけるミャンマー人の外国人技能実習生受け入れを開始しました。
介護分野の受け入れ人数は2019年~2023年までの5年間で6万人増えることを見込んでおり、
国内の介護人材確保につながることも期待されています。
当社はミャンマーの日本語学校と提携し、日本での介護分野における技能実習生の育成に取り組んでおります。

学校名:Taishi Vocational College
設立年月:2016年5月
所在:ヤンゴン、モンユワ
教育内容:日本語コース、介護コース
生徒数:70名+120名 = 190名

Taishi Vocational Collegeの外観
授業を受ける介護コースの生徒たち
日本語の介護教材
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